夏の風物詩として長年愛され続けているバンドTUBE。
そんなTUBEのライブですが、今年のセットリストや過去公演の曲目が気になりますよね。
また、定番曲やセトリの特徴についても知りたいところです。
そこで今回のこの記事では、TUBEの2025年ライブセトリ、過去公演のセトリ、そしてセトリの特徴と定番曲について詳しく解説していきます。
リサーチしてみたら、TUBEは2025年から2026年にかけて40周年記念ツアー「Keep On Sailin’」を開催中で、「シーズン・イン・ザ・サン」などの定番曲を演奏していることが分かりましたので、ぜひ最後まで読んでいってください。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
TUBEの2025年ライブセトリは40周年記念ツアー

夏の風物詩として長年愛され続けているバンドTUBE。
そんなTUBEですが、2025年のライブセトリはどのようなものなのでしょうか。
TUBEの2025年のライブセトリは、40周年記念ツアー「TUBE LIVE AROUND 2025-2026 Keep On Sailin’」が中心です。
主な曲目は、同じ空の下で、スマイルフラワー、A Day In The Summer、灼熱らぶ、みんなのうみ、ダンス・ウィズ・ユー、シーズン・イン・ザ・サンなどです。
40周年を記念したツアーということで、TUBEの歴史を彩る名曲が多数演奏されているんですね。
特記事項として、公演により一部曲目が異なります(例として仙台公演と新潟公演で1曲入れ替わり)。
会場や日程によって少しずつセトリが変わることで、何度参加しても新鮮な気持ちで楽しめるようになっているんですね。
また、2025年のスペシャルライブとして、「TUBE × 40 SUMMERS」が横浜スタジアムで開催されました。
主な曲目は、シーズン・イン・ザ・サン、浪漫の夏、裸天女~Latin Girl~、No Shark No Surf -夏地獄-、AHH SUMMER DAYなどです。
40周年を記念した特別なライブで、TUBEの代表曲が多数演奏されました。
さらに、ハワイ公演がTom Moffatt Waikiki Shellで開催されました。
主な曲目は、Ocean Message、ゆずれない夏、憧れのハワイ航路、夏だね、ハワイアレンジメドレーなどです。
ハワイという特別な場所でのライブということで、ハワイにちなんだ曲やアレンジが披露されたんですね。
TUBEの2025年ライブセトリは、40周年記念ツアー「TUBE LIVE AROUND 2025-2026 Keep On Sailin’」が中心で、「同じ空の下で」「シーズン・イン・ザ・サン」などの名曲が演奏され、横浜スタジアムでの「TUBE × 40 SUMMERS」やハワイ公演も開催されたということでした。
TUBEの過去公演のセトリは2023年横浜スタジアムが21曲

2025年に40周年記念ツアーを開催しているTUBE。
そんなTUBEですが、過去公演のセトリはどのようなものだったのでしょうか。
TUBEの過去公演のセトリで注目すべきは、2023年8月26日に開催された「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2023 TUBE JAMBOREE」です。
本編として、日本の夏からこんにちは、湘南盆踊り、まつり(北島三郎カバー)、ダンス・ウィズ・ユー、Beach Time、夏を抱きしめて、夏を待ちきれなくて、Purity ~ピュアティ~、チェリー、シャララ、BECAUSE I LOVE YOU、十年先のラブストーリー / Melodies & Memories ver.、J’S THEME(Jのテーマ)25th Ver.(春畑道哉ソロ)、裸足のラッキーガール、いただきSummer、-花火-、Hot Nightの17曲が演奏されました。
アンコールとして、WeTube~夏やろうの夏~、さよならイエスタデイ、あー夏休み、シーズン・イン・ザ・サンの4曲が演奏されました。
本編17曲とアンコール4曲の合計21曲という充実したセトリだったんですね。
2024年には、「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2024 SUN CUE 4 OAR」が開催されました。
主な曲目は、海の家、恋してムーチョ、サンキュー、夏だね、SUMMER DREAM、Only You 君と夏の日をなどです。
「夏だね」は、2024年8月24日の横浜スタジアムでの公演で本編7曲目(「太陽のサプライズ」と「SUMMER DREAM」の間)に演奏されました。
2023年には、ツアー「TUBE LIVE AROUND 2023 Be/Side」が開催されました。
主な曲目は、MENTHOL HEAVEN、好きなのに、海へ行こう、Rising Sun、そんなもんさなどです。
特記事項として、カップリング曲(B面曲)に焦点を当てたライブでした。
普段あまり演奏されないB面曲を聴ける貴重な機会だったんですね。
2022年には、「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2022 Reunion」が開催されました。
主な曲目は、だって夏じゃない、ガラスのメモリーズ、さよならイエスタデイ、夏だねなどです。
TUBEの過去公演のセトリは、2023年8月26日の横浜スタジアムでの「TUBE JAMBOREE」が本編17曲とアンコール4曲の合計21曲で、2024年は「SUN CUE 4 OAR」、2023年は「Be/Side」ツアー、2022年は「Reunion」が開催されたということでした。
TUBEのセトリの特徴は定番曲とテーマ性

過去公演でも充実したセトリを披露してきたTUBE。
そんなTUBEのセトリですが、特徴や定番曲はどのようなものなのでしょうか。
TUBEのセトリの特徴は、定番曲とテーマ性にあります。
TUBEの定番曲として、「シーズン・イン・ザ・サン」はデビュー曲であり、多くのライブで演奏されています。
2025年の40周年記念ライブ「TUBE × 40 SUMMERS」では、「シーズン・イン・ザ・サン」がオープニングを飾るなど、40年間の歴史を凝縮した特別なセットリストとなっていました。
デビュー曲がオープニングを飾ることで、TUBEの歴史を振り返る演出となったんですね。
また、「夏だね」は2022年、2024年のライブで演奏されています。
ただし、2025年の40周年記念ライブでは「夏だね」の演奏は確認できませんでした。
年によって演奏される曲が変わることも、TUBEのセトリの特徴の一つですね。
TUBEのセトリのもう一つの特徴は、テーマ性です。
2023年の「TUBE LIVE AROUND 2023 Be/Side」は、カップリング曲(B面曲)に焦点を当てたライブでした。
普段あまり演奏されないB面曲を中心としたセトリは、ファンにとって新鮮な体験となったでしょう。
また、2025年のハワイ公演では、「憧れのハワイ航路」や「ハワイアレンジメドレー」など、ハワイにちなんだ曲が演奏されました。
開催地に合わせた特別なセトリも、TUBEのライブの魅力の一つなんですね。
セトリを調べる方法として、検索エンジンで「TUBE LIVE AROUND SPECIAL [西暦] セトリ」や「TUBE [開催月][日] [会場名] セトリ」のように具体的に検索すると見つかりやすいです。
また、ライブセトリ専門のファンブログや、公式メディアのレポートが有効な情報源となります。
TUBEのセトリの特徴は、「シーズン・イン・ザ・サン」や「夏だね」などの定番曲と、2023年の「Be/Side」ツアーのようなカップリング曲に焦点を当てたテーマ性、そしてハワイ公演のような開催地に合わせた特別なセトリということでした。
まとめ
今回は、TUBEの2025年ライブセトリ、過去公演のセトリ、セトリの特徴と定番曲について解説しました。
2025年のライブセトリは、40周年記念ツアー「TUBE LIVE AROUND 2025-2026 Keep On Sailin’」が中心で、「同じ空の下で」「シーズン・イン・ザ・サン」などの名曲が演奏され、横浜スタジアムでの「TUBE × 40 SUMMERS」やハワイ公演も開催されました。
過去公演のセトリは、2023年8月26日の横浜スタジアムでの「TUBE JAMBOREE」が本編17曲とアンコール4曲の合計21曲で、2024年は「SUN CUE 4 OAR」、2023年は「Be/Side」ツアー、2022年は「Reunion」が開催されました。
セトリの特徴は、「シーズン・イン・ザ・サン」や「夏だね」などの定番曲と、カップリング曲に焦点を当てたテーマ性、そして開催地に合わせた特別なセトリでした。
TUBEは、40周年を迎えた2025年も精力的にライブ活動を続けています。
定番曲から普段あまり演奏されないB面曲まで、様々な曲を楽しめるのがTUBEのライブの魅力です。
今後もTUBEのライブを楽しみに、応援していきたいですね。
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回の記事もぜひご覧ください。

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