お笑い芸人として活躍するビビる大木さん。
実は、元人気アイドルグループのメンバーと結婚していることをご存知でしょうか?
「ビビる大木の嫁は誰?」「どんな馴れ初めで結婚したの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ビビる大木さんの嫁であるAKINAさんとの結婚のきっかけや馴れ初め、現在の家族構成について詳しく解説していきます。
ビビる大木の嫁はAKINA?プロフィールと経歴を紹介

ビビる大木さんの嫁は、歌手・タレントとして活躍するAKINAさんです。
本名は大木明那(旧姓:宮里)で、1985年6月19日生まれの沖縄県出身です。
AKINAさんは、1997年に小学生の頃、沖縄アクターズスクール出身のダンス&ボーカルグループ「Folder」のメインボーカルとしてデビューしました。
「Folder」には、現在も活躍する三浦大知さんや女優の満島ひかりさんらも在籍しており、当時大きな注目を集めたグループでした。
AKINAさんはメインボーカルとして、その歌唱力で多くのファンを魅了していました。
その後、「Folder」の派生グループ「Folder5」で活動した後、ソロとしても歌手・女優・振付師などマルチに活躍しています。
沖縄アクターズスクール出身者は多くの有名人を輩出しており、AKINAさんもその一人として芸能界で確かな実績を残してきました。
そして2013年、ビビる大木さんと結婚し、現在は2児の母として家庭を支えています。
ビビる大木とAKINAの結婚のきっかけや馴れ初めは

ビビる大木さんとAKINAさんの出会いは、お笑いコンビ「キャイ〜ン」の天野ひろゆきさんが主催する食事会「天野会」でした。
この食事会で知り合った2人ですが、後にAKINAさんが天野さんに相談し、仲を取り持ってもらったことがきっかけで交際が始まったとされています。
交際は2011年秋に始まり、約1年半の交際期間を経て、2013年4月30日に婚姻届を提出して結婚しました。
ビビる大木さんとAKINAさんは11歳差で、夫の方が年上です。
特に注目すべきは、プロポーズのエピソードです。
なんと、ニューヨークの図書館でAKINAさんから「大木さん、私と結婚していただけませんか?」と逆プロポーズしたというロマンチックなエピソードがあります。
女性からの逆プロポーズというのは珍しく、AKINAさんの積極的な性格が伺えますね。
また、AKINAさんは「おじさん好き」と公言しており、年上の男性の「渋み」や「お疲れさんという感じ」に魅力を感じると語っています。
ビビる大木さんの包容力や人柄に惹かれたのかもしれませんね。
ビビる大木とAKINAの現在の家族構成について

ビビる大木さんとAKINAさんの現在の家族構成は、夫婦と2人の娘の4人家族です。
第1子となる長女は、2015年8月27日に誕生しました。
そして第2子となる次女は、2024年11月10日に帝王切開で出産しています。
長女と次女の間には約9年の年齢差があり、久しぶりの出産となりました。
夫婦仲は非常に良好で、2025年4月には12回目の結婚記念日を迎え、ビビる大木さんがSNSでお祝いの投稿をしています。
AKINAさんは「付き合っている頃より今が一番好き」と公言し、年を重ねるほどに愛情が深まっていることを語っています。
結婚生活が長くなるほど愛情が深まるというのは、理想的な夫婦関係ですね。
第2子出産後、ビビる大木さんが自ら進んで家事や育児(食器洗い、ゴミ出し、沐浴など)を担うようになり、AKINAさんから感謝されている様子が報じられています。
積極的に育児に参加する姿勢は、現代の理想的な父親像と言えるでしょう。
2024年6月には、2人の「レアな夫婦2ショット」が公開され、ファンから祝福の声が寄せられました。
また、結婚記念日の際、AKINAさんのネイルにビビる大木さんの顔が「幕末の志士」たちと共に描かれていたという、夫婦ならではの遊び心あふれるエピソードもありました。
こうしたユニークなエピソードからも、2人の仲の良さが伝わってきますね。
まとめ
今回は、ビビる大木さんの嫁であるAKINAさんとの結婚のきっかけや馴れ初め、現在の家族構成について解説しました。
ビビる大木さんとAKINAさんは、天野ひろゆきさんの食事会「天野会」で知り合い、2013年に結婚しました。
ニューヨークの図書館でのAKINAさんからの逆プロポーズというロマンチックなエピソードも印象的です。
現在は2人の娘を育てながら、仲睦まじく生活を送っています。
結婚12年を迎えても愛情が深まり続けている2人の関係は、多くの人にとって理想的な夫婦像と言えるでしょう。
今後も、ビビる大木さんとAKINAさんの幸せな家庭が続くことを願っています。
ビビる大木さん一家の今後の活躍に期待したいですね!
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回の記事もぜひご覧ください。

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