黒田朝日 進路はGMOインターネットグループ!箱根駅伝5区の快走実業団での期待?

2026年1月2日に行われた第102回箱根駅伝で、青山学院大学の黒田朝日選手が5区で区間新記録を樹立し、大きな話題となりました。

主将として迎えた最後の箱根駅伝で、山登りという新たな挑戦に成功した黒田選手。

そんな黒田朝日選手の進路について、気になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、黒田朝日選手の進路や箱根駅伝5区での快走、そして実業団での目標について詳しくお伝えします。

目次

黒田朝日の進路はGMOインターネットグループに内定

出典:GMOインターネットグループ陸上部

黒田朝日選手の進路は、GMOインターネットグループ株式会社の実業団陸上部に内定しています。

2025年7月29日に正式に発表され、2026年4月1日に入社する予定です。

GMOインターネットグループ陸上部は、監督に伊藤公一氏、駅伝ダイレクターには黒田選手の大学監督である原晋氏が就任しており、青山学院大学出身の選手も多く在籍する環境です。

黒田選手の大学時代の実績や成長性を高く評価しての内定となりました。

黒田選手の主な大学時代の実績は以下の通りです。

  • 箱根駅伝第100回(2024年):2区で区間賞を獲得し、チームの総合優勝に貢献
  • 箱根駅伝第101回(2025年):2区で区間3位(区間新記録)を記録し、チームの連覇に貢献
  • 大阪マラソン2025:2時間06分05秒の日本学生新記録を樹立
  • 出雲駅伝、全日本大学駅伝でも区間賞や区間新記録を複数回達成

これらの輝かしい実績が、GMOインターネットグループからの高い評価につながったと言えるでしょう。

箱根駅伝5区での区間新記録の快走

出典:Yahooニュース

2026年1月2日の第102回箱根駅伝で、黒田朝日選手は主将として5区に起用されました。

従来の2区ではなく、山登りの5区という新たな挑戦でしたが、見事に区間新記録を樹立する快走を見せました。

5区は箱根駅伝の中でも最も過酷な区間として知られており、標高差800メートル以上の山登りが選手たちを待ち受けています。

黒田選手はこの難関区間で、チームの往路優勝に大きく貢献しました。

これまで2区でエースとして活躍してきた黒田選手が、最後の箱根駅伝で5区に挑戦したことは、チームのために自らの役割を変えることを厭わない姿勢の表れでもあります。

主将としての責任感と、どんな区間でも結果を出せる実力の高さを証明した走りとなりました。

GMOインターネットグループでの目標と期待

出典:スポーツ報知

黒田朝日選手は、GMOインターネットグループ入社後の目標として、チーム目標である「ニューイヤー駅伝優勝」への貢献を掲げています。

また、個人目標としては、マラソンで「世界の舞台」に立つことを目指しています。

GMOインターネットグループ陸上部は、ニューイヤー駅伝での優勝を目標に掲げており、黒田選手の加入でさらに優勝争いの有力チームとなると期待されています。

駅伝ダイレクターに原晋監督が就任していることもあり、大学時代と同じ指導体制の下で、さらなる成長が見込まれます。

また、黒田選手は大阪マラソン2025で2時間06分05秒の日本学生新記録を樹立しており、マラソンでの適性も証明済みです。

実業団でマラソンに本格的に取り組むことで、世界の舞台での活躍も十分に期待できるでしょう。

GMOインターネットグループには青山学院大学出身の選手も多く在籍しており、黒田選手にとって馴染みやすい環境が整っています。

チームメイトとの連携を深めながら、駅伝とマラソンの両面で日本のトップランナーとして活躍することが期待されます。

まとめ

黒田朝日選手の進路は、GMOインターネットグループ株式会社の実業団陸上部に内定しており、2026年4月1日に入社予定です。

第102回箱根駅伝では5区で区間新記録を樹立し、主将としてチームの往路優勝に大きく貢献しました。

実業団では、ニューイヤー駅伝優勝への貢献と、マラソンで世界の舞台に立つことを目標に掲げています。

大学時代の輝かしい実績と、箱根駅伝5区での快走が示す適応力の高さから、実業団でのさらなる活躍が大いに期待されます。

黒田朝日選手の今後の活躍から、目が離せませんね!

この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の記事もぜひご覧ください。

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