お笑いコンビ・鬼越トマホークの坂井良多さんのお嫁さんが誰なのか気になりますよね?
坂井良多さんのお嫁さんは、元地下アイドルの早乙女ゆみのさんです。
二人は2022年8月12日に結婚を発表し、独特な夫婦関係で話題を集めています。
この記事では、坂井良多さんと早乙女ゆみのさんの馴れ初めや結婚までの経緯、そして現在の夫婦生活について詳しくご紹介します。
二人のユニークなエピソードを知りたい方は、ぜひ最後までお読みください!
鬼越トマホーク坂井の嫁は誰?結婚相手のプロフィール

鬼越トマホークの坂井良多さんのお嫁さんは、元地下アイドルの早乙女ゆみのさんです。
早乙女ゆみのさんは1995年生まれで、2025年現在30歳です。
一部報道では本名が井上由美乃(いのうえゆみの)と紹介されたこともあります。
早乙女さんは、主に地下アイドルグループ「マボロシ可憐GeNE(マボロシかれんジェネ)」で活動していました。
早乙女さんは事務所を独立してアイドル活動を行っていた経営者でもありました。
坂井さんは、経営者としても頼もしい早乙女さんの姿に惹かれていったそうです。
早乙女さんはリーダーシップがあり、坂井さんは「従うのが性に合っている」と語るなど、二人の関係性は「社長と従業員」のようなユニークなものです。
坂井さんと早乙女さんは、2022年8月12日に結婚を発表しました。
この日は二人が出会った記念日でもあり、特別な意味を持つ日に入籍したのですね。
鬼越トマホーク坂井と嫁の馴れ初めと結婚までの経緯

坂井良多さんと早乙女ゆみのさんの出会いは、約10年前のアイドルイベントスタッフとしての仕事でした。
当時無名だった坂井さんと相方の金ちゃんは、事務所を独立したばかりの早乙女さんのアイドルイベントスタッフとして、「剥がし」のアルバイトを始めました。
「剥がし」とは、握手会で時間が来たファンをアイドルから引き離す役割のことです。
当時は完全に「社長(早乙女さん)」と「雇われスタッフ(坂井さん)」の主従関係でした。
仕事を共にする中で、坂井さんは経営者としても頼もしい早乙女さんの姿に惹かれていきました。
交際は早乙女さんがアイドル引退後から始まり、2022年8月12日に入籍しました。
二人の結婚には、互いの価値観を深く理解した上での、非常にユニークな決め手がありました。
坂井さんは代々家族仲が悪い生い立ちから、「結婚」や「子孫を残すこと」に強い抵抗感がありました。
その考えを打ち明けた坂井さんに対し、早乙女さんは「1回結婚してダメだったら離婚したらいいじゃん。面白いじゃん」と軽やかに返しました。
この前向きな言葉が、結婚への背中を押した決定的な要因となっています。
早乙女さんの柔軟な考え方が、坂井さんの心を動かしたのですね。
鬼越トマホーク坂井と嫁の現在の夫婦生活

坂井良多さんと早乙女ゆみのさんの夫婦生活は、世間一般の常識とは異なる点も公表しており、話題を集めています。
2024年10月のテレビ番組で、結婚から約3年経っても一度も性的関係を持ったことがないと告白しました。
いわゆる「ノーセックス婚」という形態です。
ただし、キスやイチャイチャなどのスキンシップはあるとのことです。
また、坂井さんの生い立ちに起因する考えから、子供は作らない方針で一致しています。
二人は互いの価値観を尊重し合い、自分たちらしい夫婦の形を築いています。
早乙女さんはリーダーシップがあり、坂井さんは「従うのが性に合っている」と語るなど、「社長と従業員」のような関係性が続いています。
坂井さんの仕事の付き添いをするなど、公私ともに仲睦まじい姿が見られます。
2024年3月に行われた結婚披露宴では、早乙女さんのアイドル時代の熱心なファン約10人を「ファン卓」として招待しました。
一人5万円のご祝儀を徴収し、さらに披露宴内で新郎新婦との有料撮影会を実施するなど、2人らしいユニークなアイデアが話題になりました。
この型破りな結婚披露宴は、二人の個性と柔軟な考え方を象徴するエピソードですね。
早乙女さんの元ファンも祝福に駆けつけるという、温かい関係性が感じられます。
まとめ
鬼越トマホークの坂井良多さんのお嫁さんは、元地下アイドルの早乙女ゆみのさんです。
二人は約10年前にアイドルイベントスタッフとして出会い、「社長と従業員」という主従関係から始まりました。
早乙女さんの「1回結婚してダメだったら離婚したらいいじゃん」という前向きな言葉が、坂井さんの結婚への背中を押しました。
2022年8月12日に結婚し、現在は「ノーセックス婚」や「子供なし」という世間的には珍しい選択をしています。
しかし、互いの過去や価値観をありのままに受け入れ合い、独自の関係を築いている素敵な夫婦です。
今後も坂井良多さんと早乙女ゆみのさんの活躍に注目していきましょう!
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回の記事もぜひご覧ください。

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